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まだビジネスチャンス転がってるはずIT業界〜WEBはもっと便利になるはず〜

1990年代、インターネットが日本に登場した時に今の状況をどれだけの人々が予想出来たのでしょう。
当時の様子を聞くと、例えば会社内でメールの遣りからでも始めようとした人達は、上司や先輩諸氏から実用化出来る訳が無いとことごとく反対されたようです。
それが今やメールは当たり前、またWEBの発達で様々なデータの遣り取りなど、企業活動に無くてはならない物となっています。
更にその流れは個人レベルにまで広がり、全世界を網羅しています。
企業活動や個々人の生活まで含めて、社会活動に無くてはならない物となり、更には社会を大きく変革する大きなエネルギーになっています。
時間・場所を問わずに色々と情報を調べたり、相手に連絡を取ったり、仕事をしたり、また不特定多数の人々が同じ土俵で意見の遣り取りを瞬時に出来たり、またWEBサイトを開設して自由な情報発信が出来たり等々、社会環境を劇的に変化させています。
過去、科学技術の力が社会に様々な変革を実現して来ましたが、これらインターネットやWEBの技術革新がもたらした変革は「産業革命」にも劣らないと思えます。
民族、宗教、国家等の壁を越えた自由な接続性と意志の疎通、情報の共有化等々、今迄の政治権力による統治を超越した力を実現しつつあります。
世界中の人々と自由に情報交換が出来るようになり、世界中の情報を自由に入手出来るようになって来ました。
まだ言葉の壁や情報統制等の課題がありますが、今後の技術革新によりそれらの壁は必ず乗り越えられると思われます。
果たしてネット社会の将来はどうなるのでしょう。
技術革新は確実に進んでいくと思われます。
一方であまりにも不特定多数の人に自由に開放されたネット環境なので、使い手次第で善意にも悪意にも利用出来ます。
その内容を何処まで信用して良いのかという事が大きな課題になりそうです。
この課題の克服ばかりは技術的に至難の業と言わざるを得ません。
ただその点を充分に考慮して活用されれば、その効力は計り知れないものがあると思われます。
技術的な側面、活用面での高度利用、その両面の進展により将来の社会貢献度は計り知れないものと思われます。
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